● 結婚の記念やお祝いに

アニバーサリーリース

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表の表紙 裏の表紙
表の表紙
裏の表紙
写真


正美さん 智也さんに 贈る

世界でたった一冊の絵本




結婚おめでとう!

末永くお幸せに!




2008410

仁孝&千鶴子

 
 

リースのまるい輪のかたちは

くり返される いのちの輝きのしるし。

冬枯れを経て またよみがえる。

春の芽吹きのように

決して つきることのない生命力への賛歌です。

西洋では 人生の様々なシーンを記念して

思い出の品々を飾った

アニバーサリー リースを作ります。

正美さん、智也さん、

おふたりの結婚を祝って、

めぐる季節の花々を 1年ぶん

すべてリースにして お贈りします。

この幸せが永遠に続くことを祈って。

挿絵3
 
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挿絵4


新野 正美さん

木田 智也さん の


ご結婚を祝して



アニバーサリー リース



中島 祥子 作・絵



クリエイト・ア・ブック

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春は はじまりの季節。


新しい恋

出会い

門出……。


正美さん、智也さん、

おふたりの なれそめは

いつでしたか?

挿絵5
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挿絵6



パンジーは、愛の神エロスの分身。


花ことばは

「私を想って」「思い出」「記念品」


恋人たちの最初の想いを

留めておくのにふさわしいリースです。


正美さん、智也さん、

はじめて会ったときの思い出を

どうぞ、大切に。

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復活祭のルーツは 春の訪れを祝うお祭。

そのシンボルは

タマゴ、ウサギ、イースターリリー、

そして ヒナギク。


ヒナギクは「独身者のボタン」と呼ばれています。

むかし、求婚する若者がポケットに忍ばせ、

枯れるまでに 恋人のもとに

たどりつけるかどうかで

結婚の正否を占ったとか。


正美さん、智也さん、

初々しい気持ちを いつまでも。

挿絵7
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挿絵8

フランスでは 5月1日がスズランの日。

幸運を祈ってスズランを贈り合います。

花ことばは「幸福が戻ってくる」


春のくだもの、イチゴの花の花ことばは

「あなたは私をよろこばせる」

赤い実は 婿薬ともされる愛の果実。

チューリップも 愛の花です。


正美さん、智也さん、

愛と幸福の花々を

どうぞ 受けとってください。

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夏は かがやきの季節。


陽光の中

すべての生命が燃えさかるとき。


恋もまた 頂点に。


正美さん、智也さん、

おふたりが 恋人同士になったのは

いつでしたか?

挿絵9
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挿絵10

6月24日の中夏節は

薬草の力が増す魔法の日。

未婚の乙女たちは この日の前夜

いろいろな占いを こころみて

花嫁となる日に 思いを馳せました。


そんな 古いおまじないのひとつが

「サムシング・ブルー」

花嫁が 何か青いものをひとつ 身につけていると

幸福な結婚生活を約束される、というものです。


正美さん、智也さん、

サムシング・ブルーの魔法をかけたリースをどうぞ。

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7月7日、平安時代の人々は

おけにはった水面に 天の川の星々を映して、

牽牛星と 織女星の 逢瀬を祝いました。


天を映す水にうかぶスイレンは 気高い花。

花ことばは「信頼」「純潔」

その種子はむかし、女性の浮気心を

静める薬として、使われたそうです。


正美さん、智也さん、

信頼のきずなを深める

すきとおった水のリースを おふたりに。

挿絵11
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挿絵12

夏のさかりには、暑さの中でも

瑞々しさを失わない熱帯の花々を。


アンセリウムの花ことばは「恋の成就」

ハート形の姿からの すなおな連想です。

ハートの形は もとは心臓のかたち。

古代の人々は

心臓に「心」があると 考えていたからです。


正美さん、智也さん、

恋が成就したその時の

プロポーズの言葉を 覚えていますか?

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秋は みのりの季節。


穀物は重い穂をたれ、

果樹がつややかな実をつけるとき。


恋人たちも

恋の情熱を 愛の実りに変えてゆきます。


正美さん、智也さん、

おふたりが 共に歩もうと決めたのは

いつでしたか?

挿絵15
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挿絵16

リンドウの花ことばは

「あなたが悲しんでいる時

私はあなたを 最も愛する」


ローズマリーは

「あなたが来てくれたので

私の心の悩みが消え去った」


心にかげりが差すときは

幸せな時以上に

愛の力がためされるものです。


正美さん、智也さん、

時にはこんな なぐさめの花を

お互いの ささえに。

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10月のバラは 春よりも深い色に咲くと言います。


満開のトゲのあるバラの花ことばは「結婚」

満開なのは 愛が今、頂点にあることのあかし。

トゲは 様々な苦労の暗示です。


アイビーの花ことばも「結婚」

からみ合うツルは 支えあう夫婦のきずなを表す一方、

簡単に離れられない しがらみをも象徴します。


結婚生活は そう甘くはないという 昔の人の教訓。


正美さん、智也さん、

名古屋市中村区で 生活をおくられるおふたりに

すこし辛口のはなむけです。

挿絵15
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挿絵16

11月は収穫祭の月。


ザクロやオレンジは豊穣と多産のシンボル。

リンゴは「誘惑」

フドウは「思いやり」「ほどこしもの」


少しずつ意味は違うけれど

果物の恵み深い美しさは

宝石と同じように 豊かでぜいたくです。


正美さん、智也さん、

おふたりの未来が

みのりの多いもので ありますように。

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冬は よみがえりの季節。


すっかり葉を落とした梢も

雪におおわれた地面も

やがてそこに

小さな芽生えを はぐくみます。


愛もまた 時に全く姿をかくしていても

その輝きを失うことなく

心の内に あり続けます。


正美さん、智也さん、

永遠に変わらぬ愛が

見えますか?

挿絵15
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挿絵16

常緑のモミは永遠のしるし。


ヒイラギの赤い実は「愛」

緑の葉は「信仰と希望」

白い花は「純潔」


クリスマスローズは 幼な子イエスの

誕生を祝って、雪の中から生まれました。


正美さん、智也さん、

聖夜をいろどる これらの植物が

おふたりの あたたかい家庭を

祝福してくれますように。

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東洋では 黄色い花は富のシンボルと

されています。


新春に まっさきに咲く

黄金色の福寿草は

その名の通りの 幸運の花。


水仙も 銀の台に金の杯を持つ 宝の花。


あふれるばかりに花をつけたミモザも

あしらって。


正美さん、智也さん、

おふたりが 豊かに暮らすことを祈って

贈る 輝く金のリースです。

挿絵15
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挿絵16

あらゆる花の まだ固く青いつぼみ。

あらゆる草の まだ若い青葉。


これらには すべて 「希望」という

花ことばがつけられています。


正美さん、智也さん、

最後に贈るのは「希望」のリースです。


どうぞ いつまでも希望を胸に

おふたりが 末永く

共に 歩んでいかれますように。

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この絵本では、結婚式の日の月のページに、下記の文章が追加されます。
結婚式の日、登場人物(3名)、結婚式場が設定できます。

「そう、この月、2007年の126日、
   ホテルコンコルド浜松
   おふたりは結ばれたのでした。
   家族友人会社の同僚たちも 祝福してくれました。
もういちど、心から「おめでとう」をいいます。」


*絵本の内容に設定できる項目*
  ) 主人公の名前(女性) 姓・名
) 主人公の名前(男性) 姓・名
) 登場人物(3名)
) 結婚式の日
) 結婚式場の名前
) 結婚後の新居の場所
) 何のお祝いか(結婚・結婚何周年)
) 本の贈り主の名前
) プレゼントする日
) 心を込めたメッセージ